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空港は「1つの街」。幅広い経験ができます! 国内業務本部 土木技術部 2011年新卒入社

東日本大震災の直後に入社し、最初の仕事は仙台空港の被災調査でした。
ターミナルが復旧した時には「やったね!」と心の中で拍手。
以来、全国の空港で、耐震化と機能強化のプロジェクトに携わっています。

キャリアパス

  • 2011年 大学院修士課程(土木・河川工学専攻)を修了後、新卒入社。
  • 2011年~ 仙台空港の被災調査、復旧工事の設計をサポート
  • 2012年 羽田空港の駐機場設計プロジェクトに参加
  • 2013~2015年 松山空港の耐震化プロジェクトに参加。プロジェクトマネージャーとして設計から施工検討までに携わる
  • 2015年~ 新千歳空港の機能強化プロジェクトで誘導路設計を担当
  • 2017年 副主任技師に昇格

先輩からのひとこと

経験を積むにつれ、自分が手がけた施設1つひとつがカタチになり、全国に仕事の成果が残ります。たまにプライベートで自分が関わった空港を使うと、感慨深いですね!

先輩インタビュー

入社の動機は?

子どもの頃、親に建設中の空港に連れて行ってもらったのが、空港好きになったきっかけ。
空港に特化したコンサルタントとして、専攻した土木を活かせるのは当社だけです。
基本的に転勤がないのもポイントでした。

印象に残っているプロジェクトは?

入社3年目から3年間にわたって取り組んだ松山空港の耐震化です。初めは先輩のサポート役でしたが、終盤には初めて主担当としてプロジェクトマネージャーを任されました。
無事に工事が終わった時の達成感は忘れられません!

この仕事のやりがいは?

「空港に特化」というと「狭い」と思われがちですが、
空港はビル、道路、鉄道、地下構造物、上下水道など、
すべてを備えた1つの街。
モノづくりからホスピタリティの改善まで、幅広い経験ができます!

職場の雰囲気は?

決して1人では完結しない仕事なので、職種を超えたチームワークは抜群です。
また、「若手だから」と手加減せず(笑)、裁量のある仕事をどんどん任せてくれます。
もちろん先輩・上司がしっかりサポートしてくれるので、臆せずチャレンジできます!

今後の目標は?

幅広い土木設計の中でも、今までは構造物を中心に取り組んできました。
今後は新しい分野にもチャレンジし、
「空港の土木施設なら全部できます!」と言える技術者に成長したいですね。

志望者へのメッセージ

空港という多くの人の役に立つ施設に携わり、家族や友だちに誇れる仕事ができます。
会社以外の飲み会で「空港を造ってます」と言うとウケがいいですよ(笑)。
上司と飲む機会も多く、若いうちから自由に意見を言える社風も気に入っています。
新しいことにどんどんチャレンジできる仲間をお待ちしています!

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